さいたま市の屋根・外壁・住まいのことなら、住医やたべ。スピード対応・無料診断

大雪で壊れた雨樋を火災保険で全額交換——雪止めも新設して再発防止【川口市】

    
\ この記事を共有 /
大雪で壊れた雨樋を火災保険で全額交換——雪止めも新設して再発防止【川口市...

📅 施工年月:2014年7月

🏠 雨樋交換完了・雪止め新設・火災保険対応

2014年の大雪で破損した川口市の雨樋交換工事が完了しました。火災保険の雪災申請が認定され、工事費用はすべて保険でまかなわれ自己負担ゼロ。さらに次の雪に備えて雪止めも新設した、施工前後をまとめた完結レポートです。

1
施工前 ─ 大雪で破損し排水機能を失った雨樋

2014年2月の記録的大雪により、軒樋・集水器が変形・破損し、雨水をまともに受け止められない状態になっていました。壊れた雨樋から雨水が外壁や基礎に直接かかり続けると、建物へのダメージも蓄積されていきます。

大雪で破損・変形した施工前の雨樋の状態
破損した雨樋を放置するリスク:雨樋が機能しないと、雨水が外壁・基礎・土台へ直接流れ落ちます。外壁の染み・コーキングの劣化促進・土台の腐食など、二次被害につながるため早めの対処が重要です。
2
施工後 ─ 新しい雨樋に交換、雪止めも新設

軒樋・集水器・竪樋をすべて新しいものに交換し、排水機能を回復しました。あわせて、今後の積雪で再び雨樋が被害を受けないよう、雪止めを新設しました。屋根に積もった雪が一気に落下して雨樋を直撃するのを防ぐための追加対策です。

雨樋交換・雪止め新設後の完成状態
新設した雪止め金具の取り付け状況
雪止めの効果:雪止めは屋根上の雪を少しずつ融けさせることで、落雪による雨樋への衝撃・隣家への被害・歩行者への危険を軽減します。雨樋交換と同時に設置することで、足場代などのコストを抑えることができます。
3
今回の工事費は火災保険で全額まかなわれました

大雪による損害として火災保険の雪災申請を行い、保険会社の現地調査・審査を経て無事に認定されました。工事費のお客様負担はゼロ円です。

  • 大雪・台風・強風による雨樋の破損は雪災・風災補償の対象になる場合がある
  • 申請には損害箇所の写真・見積書が必要(弊社でご支援できます)
  • 経年劣化による損傷は補償対象外のため、被害直後に記録を残すことが重要
  • 保険適用の可否は保険会社が判断するため、まず保険会社に相談する
火災保険の申請について:「保険が使える」と断言して工事を勧める業者には注意が必要です。適用判断は保険会社が行うものです。まず保険証券で風災・雪災特約の有無を確認し、保険会社へ問い合わせてから工事の手配をする順序が安心です。詳しくは火災保険とリフォームのコラムもご覧ください。

雨樋の状態が気になる方、火災保険の活用についてご相談したい方はお問い合わせまたは無料診断からどうぞ。

📚 お役立ちコラム
掲載中・随時更新
一覧を見る →

読み込み中…

雨樋の破損・雪対策・火災保険の活用についてご相談の方へ
まずはお気軽にご相談ください
現地での無料診断を承っています。さいたま市を中心に埼玉県広域に対応。
☎ 0120-7-41880
フリーダイヤル|8:00〜19:00

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です