補助金・助成金情報
リフォーム補助金・助成金情報
Reform Subsidy & Grant Information
住医やたべでは補助金申請のサポートも承ります。「うちは対象になる?」などお気軽にご相談ください。
令和8年度(2026年度)の各補助金の申請受付状況をまとめました。
✅ 先進的窓リノベ2026:3月31日より交付申請受付開始済み
✅ 給湯省エネ2026:3月31日より交付申請受付開始済み
⏳ みらいエコ住宅2026(リフォーム):5月7日時点で公式HP上に「受付開始前」と表示。「お早めの申請をおすすめします」とのアナウンスあり。対象要件・申請手続きの詳細は「準備中」
【埼玉県】
🔥 窓断熱リフォーム支援事業(新設・5月18日申請開始確定):申請受付 令和8年5月18日(月)〜令和9年2月28日(日)予定。予算1.5億円・先着順
⏳ 家庭における省エネ・再エネ活用設備導入補助金:令和8年度分は未発表
【各市】令和8年度の発表状況
✅ さいたま市:4月1日より受付開始(執行率0%)
✅ 川口市:4月16日〜8月5日で受付中
⏳ 越谷市:第1期は6月1日〜6月15日(抽選制)
✅ 草加市:申請期間5月7日〜5月29日(本日受付開始・工事は6/20〜翌1/29)
⏳ 春日部市:5月12日〜申請開始予定
✅ 三郷市:4月1日より耐震関連の補助申請受付開始
国の先進的窓リノベ2026・みらいエコ住宅2026の交付決定を受けた窓断熱工事に対し、国補助額の最大1/2を県が上乗せ補助。さいたま市の補助金との併用も可能で、条件次第で国+県+市のトリプル補助が成立します。予算1.5億円・先着順なのでお早めに。
▶ 詳しくは【5/18申請開始】埼玉県の窓断熱補助金 解説コラムをご覧ください。
2026年から窓工事(開口部断熱改修)が必須。水回り設備のみの工事では申請不可(内窓1か所以上で要件達成)。対象住宅は平成28年12月31日以前に建築確認済証が交付された住宅に厳格化。補助合計5万円以上が申請下限。
▶ 詳しくは2026年省エネ補助金の現状整理コラムもご覧ください。
2026年から内窓設置はSグレード以上(Uw値1.5以下)が必須に。従来のAグレードは内窓では対象外。外窓交換・ガラス交換は引き続きAグレード相当も対象。1戸あたり上限100万円(2025年200万円から半減)・最低申請5万円・特大サイズ(4.0㎡以上)新設。
💡 当社の補助金サポートについて
Our Support / 住医やたべで申請対応可能
住医やたべでは、以下の補助金の申請サポートを承っています。「うちは対象になる?」など、お気軽にご相談ください。屋根・外壁の状態から確認したい方は無料診断もご活用ください。
- みらいエコ住宅2026(断熱改修)
- 先進的窓リノベ2026(窓・ドア断熱)
- 給湯省エネ2026(エコキュート等)
- 🆕 窓断熱リフォーム支援事業(5/18開始)
- 木造住宅耐震診断・改修補助
- ブロック塀除却補助
- 省エネ・断熱住宅普及促進補助金(受付中)
- 耐震補強工事補助
- バリアフリー改修補助
- 介護保険 住宅改修(上限20万円)
- 固定資産税の減額措置
- 住宅ローン減税(リフォーム)
※業者選びのポイントは業者選びガイド・見積書の見方は見積書の読み方コラムもご参照ください
🏛 国の補助金
National Subsidy / 全国対象
断熱改修|リフォーム上限40〜100万円(改修前後の省エネ性能差で変動)
✅ 新築(注文):3月31日より交付申請受付開始済み
⏳ リフォーム:5月7日時点で公式HP上に「受付開始前」と表示。対象要件・申請手続きの詳細は「準備中」
⚠️ 2026年から変更:窓工事(開口部断熱改修)が必須。水回りのみでは申請不可(内窓1か所以上が最低条件)
⚠️ 対象住宅の判定基準:平成28年12月31日以前に建築確認済証が交付された住宅(旧「築年数」基準から厳格化)
⚠️ 申請下限:補助合計5万円以上
🔗 みらいエコ住宅2026 公式HP|
📖 補助金現状整理コラム|
📖 工事別補助額の詳細|
📖 みらいエコ年度途中要件変更
窓・ドア断熱改修|1戸あたり上限100万円(2025年の200万円から減額)・最低申請5万円|予算1,125億円
✅ 3月31日より交付申請受付開始済み
⚠️ 内窓設置は「Sグレード以上(Uw値1.5以下)」が必須に。従来のAグレード(Uw値1.9以下)は内窓では対象外
⚠️ 外窓交換・ガラス交換はAグレード相当も引き続き対象
⚠️ 特大サイズ(窓4.0㎡以上・ガラス2.0㎡以上)が新設・補助額増
⚠️ 窓と同一契約ならドア交換も対象
🔗 先進的窓リノベ2026 公式HP|
📖 窓別補助額の早見表|
📖 県の上乗せ補助との組み合わせ
※2025年11月28日以降の着工が対象
※3事業のワンストップ併用申請が可能(同一工事箇所への重複は不可)
※国補助は事業者口座に振り込まれ、業者経由でお客様に還元(契約時に①工事代金から差し引く方法 or ②工事完了後に客口座へ振込のいずれか取決め)
省エネ・耐震改修で翌年度分を減額
省エネ・耐震・バリアフリー工事が対象
🏔 埼玉県の補助金
Saitama Prefecture Subsidy / 県内全域対象
補助額:国補助額の1/2以内
(国+県補助の合計が工事総額の9割以内・千円未満切捨)
予算:約1億5,000万円
令和8年5月18日(月)〜令和9年2月28日(日)予定
※先着順・予算消化次第終了
国補助の交付決定を受けた窓断熱改修工事
令和8年3月2日以降に県内事業者と契約した工事
戸建・集合・持ち家・賃貸を問わない
埼玉県窓断熱リフォーム支援事業事務局(埼玉県住宅供給公社内)
専用ダイヤル:048-711-8916
受付:9:30〜17:00(土日祝・年末年始除く)
※申請者はリフォーム事業者(発注者からは申請不可)
※補助金は発注者(お客様)の口座へ直接振込(他の補助金とは異なる仕組み)
※住医やたべは「県内事業者要件」を満たすため当社で代行申請可能
▶ 詳しい解説コラムはこちら
住宅用太陽光パネルの導入を補助
脱炭素化・エネルギーレジリエンス強化が目的
※令和7年度分は受付終了。令和8年度の詳細は県HPにて公開予定
※県の認定事業者による施工が必要
昭和56年5月以前の木造住宅が対象
耐震補強設計・工事費の一部を助成
危険なブロック塀の撤去・建替え
※詳細・受付状況は県または各市窓口へご確認ください
📍 各市の補助金
City / Municipal Subsidy(令和8年度版)
令和8年度予算:ZEH9,600万円/高効率給湯機5,400万円/断熱改修1,500万円
申請受付期間:令和8年4月1日(水)〜令和9年3月1日(月)
対象工事の事業完了日:令和8年3月16日〜令和9年3月15日
■部分断熱改修:工事費(国補助除く)の1/2・上限10万円
■全体断熱改修:工事費の1/2・上限20万円
■ZEH新築:上限30万円
⚠️ 予算残額が200万円を下回ると抽選制に移行
⚠️ 4月1日時点で執行率0%・先着順
✅ 埼玉県窓断熱リフォーム支援事業との併用可能(さいたま市公式に明記)
上限30万円
上限10〜15万円
▶ 国+県+市のトリプル補助の組み合わせ例はこちらのコラムで解説
工事費の5%・上限10万円(20万円以上の工事・千円未満切捨)
申請受付:令和8年4月16日(木)〜8月5日(水)
完了報告期限:令和8年8月31日(月)まで
対象住宅:昭和56年6月1日以降に建築確認を受けた住宅(新耐震)、または昭和56年5月31日以前で耐震基準への適合が確認できる住宅
⚠️ 先着順・予算到達次第終了
⚠️ 受付は住宅政策課窓口への直接持参のみ(郵送不可)
⚠️ 対象外工事:エアコン・LED照明など家電製品/蓄電池
費用の2/3・上限6.5万円
費用の23%・上限60万円
川口市の住宅リフォーム補助金は川口市内に本社を置く事業者による施工が条件です。さいたま市緑区に拠点を置く当社では市独自補助の申請はできかねます。
※国の住宅省エネ2026補助金・埼玉県の窓断熱リフォーム支援事業は当社でも申請対応可能です。代わりの組み合わせをご提案します。
- 住宅・店舗改修促進補助金
工事費の20%・上限10万円(抽選制) - 第1期申請:6/1〜6/15
- 20万円以上(税抜)の工事
市内本社業者のみ
※第2期は11月頃募集予定
- 市内リフォーム補助事業
工事費の20%・上限10万円(抽選制) - 申請期間:5/7〜5/29
- 工事施工:6/20〜翌1/29
※認定事業者制度・市内本社のみ
- 耐震診断補助
費用全額・上限10万円 - 耐震改修補助
費用の1/3・上限50万円 - 耐震改修連動リフォーム
費用の10%・上限20万円
※一般リフォーム補助はなし/ゼロカーボン補助は要確認
- 申請:5/12〜翌1/29
- 市内業者:10%・上限10万円
市外業者:5%・上限10万円 - 20万円以上(税込)の工事
抽選あり
※令和8年4月1日以降の契約が対象
📊 補助金の活用例(さいたま市在住の場合)
Example / 国・県・市の補助を組み合わせた場合
詳しい工事別の補助額は工事別補助額の詳細コラムと、県の窓断熱リフォーム支援事業コラムもあわせてご覧ください。
| 補助金の種類 | 内容 | 受取額(例) |
|---|---|---|
| 🏛 国 先進的窓リノベ2026 |
窓の断熱改修(内窓設置など) ✅ 3月31日より交付申請受付開始済み ⚠️ 内窓はSグレード以上必須 📖 窓別補助額の早見表 |
10万円 |
| 🏔 埼玉県 窓断熱リフォーム支援事業(令和8年度 新設) |
補助額:国補助額の1/2以内(千円未満切捨) 申請受付:令和8年5月18日(月)開始 振込先:発注者口座へ直接 |
最大5万円 ※国補助10万円の1/2 |
| 📍 さいたま市 省エネ・断熱住宅普及促進補助金(部分断熱改修) |
補助率:工事費(国補助除く)の1/2・上限10万円 ✅ 令和8年4月1日より受付中 ✅ 県事業との併用可 |
最大5万円 |
| 合計(さいたま市在住・国補助10万円の場合) | 最大約20万円 ※国10万+県5万+市5万 |
|
| 補助金の種類 | 内容 | 受取額(例) |
|---|---|---|
| 🏛 国 給湯省エネ2026事業 |
基本要件:7万円/高性能モデル:10万円 +電気温水器同時撤去:+2万円 ✅ 3月31日より交付申請受付開始済み 📖 機種別補助額の詳細 |
7〜12万円 |
| 📍 さいたま市 省エネ・断熱住宅普及促進補助金 |
工事費(国補助除く)の1/2・上限10万円 ✅ 令和8年4月1日より受付中(高効率給湯機予算5,400万円) |
最大5万円程度 |
| 🏔 埼玉県 省エネ・再エネ補助金 |
エコキュート交換は対象外 エネファームのみ補助対象(令和8年度は未発表) |
— |
| 合計(さいたま市在住・エコキュート交換の場合) | 最大約17万円 | |
- 上記はいずれも令和8年度事業の情報をもとにした試算例です。補助額・条件・受付期間は変更される場合があります。
- さいたま市の補助金は予算残額が200万円を下回ると抽選制に移行します(令和7年度は7月下旬に終了)。
- みらいエコ住宅2026(リフォーム):5月7日時点で公式HP上に「受付開始前」と表示。対象要件・申請手続きの詳細は「準備中」
- 埼玉県窓断熱リフォーム支援事業は令和8年5月18日(月)から申請受付開始。国補助の交付決定が先に必要です。
- 実際の補助額は工事費・製品グレード・申請時期によって異なります。
- 国補助は事業者口座、県補助は発注者口座、市補助も発注者口座と振込先が異なります。契約時に還元方法を確認してください。
- 多くの補助金は着工前の申請が必要です(国の住宅省エネ2026は事後申請が原則・予約申請も可能)
- 予算がなくなり次第終了となります。早めのご相談を
- 自治体補助金は市内業者による施工が条件の場合があります(業者選びのポイント)
- 国と市の補助金は同一工事箇所への重複は不可ですが、工事箇所が異なれば併用できます
- 振込先は補助金ごとに異なります(国=事業者口座経由、県=発注者口座、市=発注者口座)
- ※本ページは2026年5月7日現在の公表情報をもとに作成しています。最新情報は各事務局公式サイトまたは当社までご確認ください。
補助金の活用・申請サポートも住医やたべにお任せください
「うちは対象になる?」などお気軽にご相談ください。さいたま市を中心に埼玉県広域に対応。
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