大雪で変形した銅板雨樋を火災保険で交換——カーポート・駐輪場も含む全棟対応【さいたま市】
📅 施工年月:2014年7月
🏠 雨樋交換工事・火災保険対応
2014年2月の大雪で変形した銅板製の雨樋が、約5ヶ月越しにようやく交換となりました。メーカーの生産が追いつかず長期間お待ちいただいた事例です。カーポート・駐輪場の建て替えから母屋の雨樋交換まで、今回の工事はすべて火災保険で対応しました。
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被害の状況 ─ 2月の大雪で変形した銅板雨樋
2014年2月の記録的な大雪により、カーポート・駐輪場・母屋の雨樋が被害を受けました。塩ビ製の雨樋はすぐに交換できましたが、銅板製の雨樋だけはメーカーの生産が間に合わず、3月に注文してから入荷まで約4ヶ月かかりました。その間、変形したままの状態でお使いいただくことになり、大変ご不便をおかけしました。

豆知識:銅板製の雨樋は塩ビ製より耐久性が高い反面、生産数が少なくメーカー在庫が限られています。大雪など広域災害の直後は全国的に需要が集中するため、入荷まで数ヶ月かかることがあります。
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施工内容 ─ 交換と竪樋の保護対策
新しい銅板製雨樋への交換工事を実施しました。今回、竪樋の位置が駐輪場に隣接していたため、自転車がぶつかっても破損しないよう竪樋の外側に塩ビ管を被せる保護処置を施しました。銅板製の竪樋は塩ビより細く傷つきやすいため、現場の状況に合わせた工夫です。

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今回の工事はすべて火災保険で対応
今回の工事範囲は以下のとおりで、全額火災保険で対応しました。
- カーポートの建て替え
- 駐輪場の建て替え
- 母屋の塩ビ製雨樋の交換
- 母屋の銅板製雨樋の交換
火災保険の適用について:大雪・強風・大雨など自然災害による建物への損害は、火災保険の「風災・雪災」特約で補償される場合があります。「どうせ保険は使えない」と諦める前に、一度ご相談ください。ただし、経年劣化による損傷は補償対象外となります。詳しくは火災保険とリフォームのコラムもご覧ください。
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