補助金・助成金情報
リフォーム補助金・助成金情報
Reform Subsidy & Grant Information住医やたべでは補助金申請のサポートも承ります。「うちは対象になる?」などお気軽にご相談ください。
📢 補助金情報の更新状況(2026年3月31日現在)
住宅省エネ2026キャンペーンの3事業について、現時点(3/31)での申請受付状況は以下の通りです。
✅ 先進的窓リノベ2026:3月31日より交付申請受付開始(国交省発表)
✅ 給湯省エネ2026:3月31日より交付申請受付開始(国交省発表)
⏳ みらいエコ住宅2026(Me住宅2026)
新築(注文):3月31日より交付申請受付開始済み
リフォーム:交付申請受付は6月中に開始予定(3/31 国交省発表で確定)
✅ 給湯省エネ2026:3月31日より交付申請受付開始(国交省発表)
⏳ みらいエコ住宅2026(Me住宅2026)
新築(注文):3月31日より交付申請受付開始済み
リフォーム:交付申請受付は6月中に開始予定(3/31 国交省発表で確定)
みらいエコ住宅2026のリフォーム申請については、登録建材・設備の審査など事前準備が必要なため開始が遅れています。2026年度から対象住宅の判定基準が「築年数」から「建築確認の交付日(原則・平成28年12月31日以前)」に変更された点にも注意が必要です。
さいたま市・各市の令和8年度独自補助金はまだ公表されていないものが多い状況です。4月以降に順次発表される見込みです。
📋 リフォーム申請の重要変更点(2026年〜)
みらいエコ住宅2026のリフォームは窓工事(開口部断熱改修)が必須になりました。水回り設備のみの工事では申請できません。内窓を最低1か所設置することで要件を満たせます。補助合計は5万円以上が申請下限。補助額は予算上限に達し次第終了のため、申請受付開始後は早めの対応をおすすめします。
▶ 詳しくは2026年省エネ補助金の現状整理コラムもご覧ください。
▶ 詳しくは2026年省エネ補助金の現状整理コラムもご覧ください。
📚 補助金・リフォームに関するコラム
💡 当社の補助金サポートについて
Our Support / 住医やたべで申請対応可能住医やたべでは、以下の補助金の申請サポートを承っています。「うちは対象になる?」など、お気軽にご相談ください。屋根・外壁の状態から確認したい方は無料診断もご活用ください。
🏛 国の補助金
- みらいエコ住宅2026(断熱改修)
- 先進的窓リノベ2026(窓・ドア断熱)
- 給湯省エネ2026(エコキュート等)
🏔 埼玉県の補助金
- 省エネ・再エネ設備導入補助金(太陽光・蓄電池等)
- 木造住宅耐震診断・改修補助
- ブロック塀除却補助
📍 さいたま市の補助金
- 省エネ・断熱住宅普及促進補助金
- 耐震補強工事補助
- バリアフリー改修補助
🔧 全国共通
- 介護保険 住宅改修(上限20万円)
- 固定資産税の減額措置
- 住宅ローン減税(リフォーム)
※自治体補助金は市内業者による施工が条件の場合があります ※国・県・市の補助金は重複申請できない場合があります ※多くの補助金は着工前の申請が必要です
※業者選びのポイントは業者選びガイド・見積書の見方は見積書の読み方コラムもご参照ください
※業者選びのポイントは業者選びガイド・見積書の見方は見積書の読み方コラムもご参照ください
🏛 国の補助金
National Subsidy / 全国対象🏛住宅省エネ2026キャンペーン
🔗 住宅省エネ2026キャンペーン 公式サイト
令和8年度(2026年度)
⏳ みらいエコ・リフォーム:申請受付 6月中(3/31 国交省発表)
みらいエコ住宅2026(Me住宅2026)
断熱改修|リフォーム上限40〜100万円(改修前後の省エネ性能差で変動)
✅ 新築(注文):3月31日より交付申請受付開始済み(国交省発表)
⏳ リフォーム:交付申請受付は6月中に開始予定(3/31 国交省発表で確定)
⚠️ 2026年から変更:窓工事(開口部断熱改修)が必須。水回りのみでは申請不可(内窓1か所以上が最低条件)。
⚠️ 対象住宅の判定基準が変更:平成28年12月31日以前に建築確認済証が交付された住宅(旧「築年数」基準から厳格化)
⚠️ 申請下限:補助合計5万円以上
🔗 みらいエコ住宅2026 公式HP| 📖 補助金現状整理コラム| 📖 工事別補助額の詳細
✅ 新築(注文):3月31日より交付申請受付開始済み(国交省発表)
⏳ リフォーム:交付申請受付は6月中に開始予定(3/31 国交省発表で確定)
⚠️ 2026年から変更:窓工事(開口部断熱改修)が必須。水回りのみでは申請不可(内窓1か所以上が最低条件)。
⚠️ 対象住宅の判定基準が変更:平成28年12月31日以前に建築確認済証が交付された住宅(旧「築年数」基準から厳格化)
⚠️ 申請下限:補助合計5万円以上
🔗 みらいエコ住宅2026 公式HP| 📖 補助金現状整理コラム| 📖 工事別補助額の詳細
先進的窓リノベ2026
窓・ドア断熱改修|上限100万円(2025年の200万から減額)
✅ 3月31日より交付申請受付開始(国交省発表)
⚠️ 内窓Aグレードは2026年から補助対象外。Sグレード以上が必要。
🔗 先進的窓リノベ2026 公式HP| 📖 窓別補助額の早見表
✅ 3月31日より交付申請受付開始(国交省発表)
⚠️ 内窓Aグレードは2026年から補助対象外。Sグレード以上が必要。
🔗 先進的窓リノベ2026 公式HP| 📖 窓別補助額の早見表
給湯省エネ2026
エコキュート等|7〜17万円/台(機種・性能・撤去有無で変動)
✅ 3月31日より交付申請受付開始(国交省発表)
📖 機種別補助額の詳細
✅ 3月31日より交付申請受付開始(国交省発表)
📖 機種別補助額の詳細
⚠ 予算がなくなり次第終了(2025年度は夏ごろに一部早期終了)
※2025年11月28日以降の着工が対象
※3事業のワンストップ併用申請が可能
※添付書類の登録は4月15日から開始
※2025年11月28日以降の着工が対象
※3事業のワンストップ併用申請が可能
※添付書類の登録は4月15日から開始
🔧耐震・バリアフリー・減税支援
全国共通
介護保険 住宅改修
要介護認定者向け|上限20万円・自己負担1〜3割
手すり設置・段差解消・引き戸交換など。よくある質問はこちら
手すり設置・段差解消・引き戸交換など。よくある質問はこちら
固定資産税の減額措置
省エネ・耐震改修で翌年度分を減額
住宅ローン減税(リフォーム)
省エネ・耐震・バリアフリー工事が対象
🏔 埼玉県の補助金
Saitama Prefecture Subsidy / 県内全域対象☀️省エネ・再エネ設備導入補助金
🔗 埼玉県 省エネ・再エネ設備導入補助金
令和7年度(2025年度)情報
太陽光発電設備
住宅用太陽光パネルの導入を補助
蓄電池
太陽光とセットでの設置に補助
エネファーム
家庭用燃料電池システム
太陽熱利用システム
給湯・暖房への活用
⚠ 令和8年度は制度準備中
※令和7年度分は受付終了。令和8年度の詳細は県HPにて公開予定
※県の認定事業者による施工が必要
※令和7年度分は受付終了。令和8年度の詳細は県HPにて公開予定
※県の認定事業者による施工が必要
🏠木造住宅 耐震対策補助
🔗 埼玉県 住宅リフォーム支援情報
令和7年度(2025年度)情報
耐震診断補助
昭和56年5月以前の木造住宅が対象
耐震改修工事補助
耐震補強設計・工事費の一部を助成
ブロック塀除却補助
危険なブロック塀の撤去・建替え
🪟窓断熱リフォーム支援事業(令和8年度 新設)
🔗 埼玉県 窓断熱リフォーム支援事業(公式)
📄 事業概要PDF(令和8年3月6日版)
令和8年度 新設
国の先進的窓リノベ2026と併用可能
補助額:国補助額の1/2以内
(国+県補助の合計が工事総額の9割以内)
📖 窓別補助額の早見表はこちら
(国+県補助の合計が工事総額の9割以内)
📖 窓別補助額の早見表はこちら
⚠ 申請受付:令和8年5〜6月予定(詳細未定)
※国補助の交付決定が先に必要
※契約日:2026年3月2日以降が対象
※国補助の交付決定が先に必要
※契約日:2026年3月2日以降が対象
📍 各市の補助金
City / Municipal Subsidy📍さいたま市の補助金
🔗 さいたま市 省エネ・断熱住宅普及促進補助金
令和8年度(2026年度)は未発表・4月以降開始見込み
省エネ・断熱住宅普及促進補助金
断熱改修・高効率給湯機等
■部分断熱改修:工事費(国補助除く)の1/2・上限10万円
■全体断熱改修:工事費の1/2・上限20万円
■ZEH新築:上限30万円
⚠️ 令和7年度は7月下旬で受付終了。令和8年度は4月以降に発表予定
■部分断熱改修:工事費(国補助除く)の1/2・上限10万円
■全体断熱改修:工事費の1/2・上限20万円
■ZEH新築:上限30万円
⚠️ 令和7年度は7月下旬で受付終了。令和8年度は4月以降に発表予定
耐震補強工事補助
上限30万円。屋根の状態確認はこちら
バリアフリー改修補助
上限10〜15万円。よくある質問はこちら
📍川口市の補助金
🔗 川口市 住宅リフォーム補助金ページ
令和8年度の実施は未定(4月以降に市HPで案内)
住宅リフォーム補助金(令和7年度実績)
工事費の5%・上限10万円(20万円以上の工事)
令和8年度の実施については未定。決まり次第4月以降に市HPで公表予定。
令和8年度の実施については未定。決まり次第4月以降に市HPで公表予定。
耐震診断補助
費用の2/3・上限6.5万円
耐震改修補助
費用の23%・上限60万円
⚠ 当社についてのご注意
川口市の住宅リフォーム補助金等は川口市内に本社を置く事業者による施工が条件です。さいたま市緑区に拠点を置く当社では市独自補助の申請はできかねます。
※国の住宅省エネ2026補助金は当社でも申請対応可能です。
※業者選びのポイントもご参照ください
川口市の住宅リフォーム補助金等は川口市内に本社を置く事業者による施工が条件です。さいたま市緑区に拠点を置く当社では市独自補助の申請はできかねます。
※国の住宅省エネ2026補助金は当社でも申請対応可能です。
※業者選びのポイントもご参照ください
越谷市
🔗 越谷市 住宅関連補助金ページ
令和8年度は未発表
- 住宅・店舗改修促進補助金
工事費の20%・上限10万円
(抽選制・市内業者が条件)
令和7年度:第1期6月・第2期11月とも受付終了
令和8年度:例年6月ごろ受付開始と見込まれるが未発表 - 耐震改修補助
- 省エネ設備導入補助
※令和8年度情報は市HPで4月以降に確認を
草加市
🔗 草加市 市内リフォーム補助事業
令和8年度は未発表
- 市内リフォーム補助事業金
(草加地域経済活性化事業実行委員会経由)
工事費の20%・上限10万円(抽選制・市内業者が条件)
令和7年度:5/7〜5/30の短期受付で終了
令和8年度:例年5月ごろと見込まれるが未発表 - 耐震改修補助
費用の23%・上限55万円(木造) - 省エネ・再エネ設備導入補助
上限35万円(太陽光等)
※令和8年度情報は5月ごろを目安に確認を
三郷市
🔗 三郷市 耐震改修に伴うリフォーム補助
耐震改修連動型のみ
- 耐震改修に伴うリフォーム補助
費用の1/10・上限20万円
(耐震改修補助との同時申請が必要) - 一般向けリフォーム補助:現時点で未確認
- 介護保険住宅改修(全国共通)
※一般向け補助の有無は市窓口に要確認
春日部市
🔗 春日部市 住宅リフォーム助成金ページ
令和8年度は未発表
- 住宅リフォーム助成金
令和7年度:5/12〜受付、予算上限で早期終了
令和8年度:例年5月ごろ受付開始と見込まれるが未発表 - 耐震診断・改修補助
- 空き家活用補助(改修35万・建替え35万等)
※令和8年度情報は市HPで4〜5月ごろ確認を
📊 補助金の活用例(さいたま市在住の場合)
Example / 国・市の補助を組み合わせた場合
国・さいたま市・埼玉県の補助金は条件が合えば重ねて受けられるケースがあります。代表的な組み合わせ例をご紹介します。
詳しい工事別の補助額は工事別補助額の詳細コラムもあわせてご覧ください。
🪟 例① 先進的窓リノベで国から10万円補助が出た場合(さいたま市在住)
| 補助金の種類 | 内容 | 受取額(例) |
|---|---|---|
| 🏛 国 先進的窓リノベ2026 |
窓の断熱改修(内窓設置など) 定額補助(面積・性能で決まる) ✅ 3月31日より交付申請受付開始 📖 窓別補助額の早見表 |
10万円 |
| 🏔 埼玉県 窓断熱リフォーム支援事業(令和8年度 新設) |
国の先進的窓リノベ2026と併用可能 補助額:国補助額の1/2以内 申請受付:令和8年5〜6月予定(詳細未定) 🔗 埼玉県 窓断熱リフォーム支援事業 |
最大5万円 ※国補助10万円の1/2 |
| 📍 さいたま市 省エネ・断熱住宅普及促進補助金(部分断熱改修) |
国の先進的窓リノベと併用可能 補助率:工事費(国補助除く)の1/2・上限10万円 🔗 さいたま市 省エネ・断熱住宅普及促進補助金 |
最大5万円 ※国補助除く工事費の1/2 |
| 合計(さいたま市在住・国補助10万円の場合) | 最大約20万円 ※国10万+市5万+県5万 |
|
🚿 例② エコキュートに買い替えた場合(さいたま市在住)
| 補助金の種類 | 内容 | 受取額(例) |
|---|---|---|
| 🏛 国 給湯省エネ2026事業 |
対象エコキュートへの交換 基本要件(ネット接続・天気連動機能付き):7万円 高性能モデル(性能加算あり):10万円 +電気温水器を同時撤去する場合:+2万円/台 ✅ 3月31日より交付申請受付開始 📖 機種別補助額の詳細 |
7〜12万円 ※性能・撤去有無で変動 |
| 📍 さいたま市 省エネ・断熱住宅普及促進補助金(高効率給湯機) |
エコキュート・ハイブリッド・エネファームが対象 国の補助金と併用可能 補助率:工事費(国補助除く)の1/2・上限10万円 |
最大5万円程度 ※令和7年度は7月下旬で終了 |
| 🏔 埼玉県 省エネ・再エネ補助金(エネファームのみ) |
エコキュート交換は対象外 エネファームのみ5万円/件 |
— |
| 合計(さいたま市在住・エコキュート交換の場合) | 最大約17万円 ※高性能モデル+電気温水器撤去+市補助の場合 |
|
⚠️ 重要な注意事項
- 上記はいずれも令和7年度・令和8年度事業の情報をもとにした試算例です。補助額・条件・受付期間は変更される場合があります。
- さいたま市の補助金は予算上限に達し次第終了(令和7年度は7月下旬に終了)。早めのご相談をおすすめします。
- 埼玉県の窓断熱補助金は申請受付が令和8年5〜6月予定で詳細未公表。国補助の交付決定が先に必要です。
- みらいエコ住宅2026(リフォーム)の交付申請受付は6月中に開始予定(3/31 国交省発表)。開始され次第、当社にお問い合わせいただければサポートします。
- 2026年からみらいエコ住宅のリフォームは窓工事(開口部断熱改修)が必須。水回り単体での申請は不可になりました。
- 実際の補助額は工事費・製品グレード・申請時期によって異なります。詳しくは当社までご相談ください。
- 補助金申請を依頼する業者の選び方は業者選びガイド、見積書の確認方法は見積書の読み方もご参照ください。
📌 補助金申請の注意点
- 多くの補助金は着工前の申請が必要です
- 予算がなくなり次第終了となります。早めのご相談を
- 自治体補助金は市内業者による施工が条件の場合があります(業者選びのポイント)
- 国と市の補助金は併用できるケースもあります
- ※本ページは2026年3月31日現在の公表情報をもとに作成しています。補助金の内容・金額・受付期間は変更される場合があります。最新情報は各市公式サイトまたは当社までご確認ください。