お地蔵様の祠に屋根を新築——大勢に見守られながらの軒先唐草取り付け【埼玉県さいたま市緑区】
📅 工事施工日:2014年3月
🏠 現場だより
屋根工事の依頼はお住まいだけではありません。さいたま市緑区にて、お地蔵様の祠(ほこら)の屋根工事をご依頼いただきました。大勢のお地蔵様に見守られながらの、ちょっと緊張する現場です。
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お地蔵様の新居——大勢に見守られながらの屋根工事
表情がひとつひとつ違うお地蔵様が大勢並んでいます。家主であるお地蔵様たちが少し微笑んでいるように見えて、「しっかりやらなければ」と自然と背筋が伸びます。
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軒先の唐草取り付け——軒下に釘を出さない細かな気遣い
まず軒先に唐草(からくさ)を取り付けていきます。唐草は軒先に設ける板金部材で、雨水を雨樋へ確実に導く役割があります。小さな祠であっても、取り付けの丁寧さは住宅と変わりません。
こだわりポイント:軒下に釘の先端が出ないよう、材料の厚みと釘の長さを慎重に合わせながら作業を進めます。小さな仕事ほど、細部への気遣いが仕上がりに直結します。
雨に降られて作業中断:唐草を半分ほど取り付けたところで、小雨がパラパラと降り始めました。屋根工事は雨に濡れると作業の質に影響するため、無理をせず即座に撤収。次回の作業に向けて段取りを整えて帰社しました。もう少し待ってくれればよかったのですが、仕方ありません。
小さな祠の屋根工事も、住宅と同じ技術と気遣いで対応しています。屋根に関するご相談は規模を問わずお気軽にお問い合わせください。
この日は雨で途中撤収となりましたが、後日無事に完成しました。→ 完成編:ガルバリウム鋼板葺き・箱棟取り付けで完工
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