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屋根の上は55℃超え——夏の屋根リフォームに遮熱工事をプラスすべき理由

    
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屋根の上は55℃超え——夏の屋根リフォームに遮熱工事をプラスすべき理由

📅 掲載日:2013年7月

🌡️ 夏の屋根と遮熱対策

「最近、2階が異様に暑い」「エアコンをつけてもなかなか冷えない」——そんなお悩みの原因は、屋根が蓄えた熱にあるかもしれません。

真夏の屋根表面は50℃を超えることもあります。屋根リフォームのタイミングで遮熱工事を合わせて行うと、室内環境が大きく改善します。さいたま市の住医やたべが現場写真とともにご説明します。

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真夏の屋根はどれくらい熱いのか

夏場の屋根工事中、実際に現場で温度を計測しました。

屋根工事中の温度計。50度超えを記録している様子
55℃+
屋根表面(温度計振り切れ)
43
屋根上に立った高さの気温
屋根工事中の現場。夏場の高温環境がわかる写真
⚠️ 屋根の熱が室内に伝わる仕組み 屋根表面が55℃以上になると、その熱が断熱材や野地板を通じて天井裏に蓄積されます。2階の寝室やリビングが「エアコンをつけても暑い」と感じる原因の多くは、この蓄熱にあります。
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屋根リフォームと遮熱工事を同時に行うメリット

屋根の葺き替えや重ね葺き(カバー工法)のタイミングは、遮熱対策を行う絶好の機会です。足場を組む費用や工期を共有できるため、後から単独で遮熱工事を依頼するよりもコストを抑えられます。

同時施工で期待できる効果

  • 屋根表面の日射熱を反射し、屋根材の温度上昇を抑制
  • 天井裏への熱の蓄積が減り、2階の室温が下がりやすくなる
  • 冷房効率が上がり、電気代の節減につながる
  • 足場を共有することで、単独施工より工事費を削減
💡 遮熱塗料 vs 遮熱シート 遮熱対策には主に「遮熱塗料を塗る」方法と「遮熱シートを野地板の下に敷く」方法があります。既存屋根の状態や工法によって最適な選択肢が異なるため、現地診断のうえでご提案しています。

追加費用はかかりますが、夏の暑さに長年悩んでいるご家庭にとっては、費用対効果が高い工事です。屋根のリフォームをご検討中の方は、ぜひ遮熱対策もあわせてご相談ください。

屋根の状態が気になる方は、まず無料診断からどうぞ。屋根・外壁の状態を現地でしっかり確認します。

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