その他リフォーム
📅 更新日:2026年3月|本ページの情報は2026年3月現在の内容です。
住医やたべでは、屋根・外壁だけでなく水廻り・内装・外構・バリアフリーまで幅広いリフォームに対応しています。
「トイレと床と壁紙をまとめて直したい」「キッチンと換気扇を同時に」――複数の工種を一社でまとめてご依頼いただけるのが住医やたべの強みです。段取りの手間が省け、仕上がりにも統一感が生まれます。
- 足場・養生など共通費用を1回で済ませられるため、トータルコストを抑えやすい
- 業者間の日程調整が不要で、工期がスムーズになります
- 仕上がりの色・素材・グレードを統一できるため一体感のある仕上がりになります
- 不具合の連絡・アフターフォローが1社に集約できます
住まいの快適さは水廻りで大きく変わります。カビの発生を予防するためにも、水廻りは定期的なメンテナンスが大切です。不具合を放置すると、配管の腐食や床・壁の内部腐食につながることがあります。
水漏れや排水不良をそのままにすると、床下・壁内部に水が回り、腐食やシロアリ被害、さらには建物の構造にまで影響が出ることがあります。「ちょっと気になる」程度でもお早めにご相談ください。
キッチン工事
- システムキッチン・ステンレスキッチン
- 食器洗浄機付きキッチン
- カウンタートップ交換・補修
- 換気扇交換・ステンレス貼り替え
- IHクッキングヒーター設置
浴室工事
- ユニットバス交換・増設
- 浴槽・シャワー水栓交換
- 洗い場・壁・床の改修
- ミストサウナ・浴室乾燥機設置
- バリアフリーへの改修
浴室リフォームは高齢者の方の安全確保にもつながります。浴室暖房の設置・段差解消・手すり設置を組み合わせることで、冬場のヒートショックリスクを大幅に下げることができます。
給湯器・ボイラー交換
給湯器の寿命は一般的に10〜15年程度です。「お湯が出にくい」「追い焚きに時間がかかる」などの症状が出てきたら交換のサインです。
- 給湯器・ボイラーの交換
- エコキュート・エネファーム対応
- 給湯省エネ補助金の活用サポート
トイレ工事
- 便器交換・タンク交換
- 洗浄機能付きトイレ設置
- タンクレス式・コンパクトサイズ
- バリアフリー工事・手すり設置
- 床・壁のリニューアル
洗面工事
- 洗面台交換・収納改善
- ステンレス水栓・シャワー交換
- 収納スペース拡大
壁紙や床材は毎日目にする部分です。汚れ・剥がれ・傷みが気になってきたらリフォームのタイミングです。水廻り工事と同時に行うと足場・養生コストをまとめられます。
壁紙(クロス)工事
- 全室・部分的な壁紙張り替え
- 汚れ・カビ・傷みの補修
- 消臭・防カビ機能壁紙への変更
- アクセントクロス・デザイン壁紙
床工事
- フローリングの張り替え・重ね張り
- クッションフロア・タイルカーペット
- 床暖房対応フローリング
- ふわふわ・沈み込む床下地の補修
床を踏むと沈む・軋む感覚は、床下の腐食やシロアリ被害のサインであることがあります。表面の張り替えだけでなく、下地の状態を確認してから施工することが重要です。
天井工事
- 天井クロス張り替え
- 雨漏りシミの補修・再塗装
- 照明器具の移設・新設
フェンスや門扉は外観の印象を大きく左右します。素材の選定は将来の外壁メンテナンスも考えて選ぶ必要があります。ベランダの雨漏りや腐食についてもお気軽にご相談ください。
フェンスや外構の素材は、外壁の色・素材・将来のメンテナンス周期と合わせて選ぶと長期的なコストを抑えられます。素材選びの段階からご相談いただけます。
ご家族の安心・安全な暮らしのために。住医やたべでは、ユニバーサルデザインを大切にした住まいづくりをお手伝いします。「お年寄りでも気軽に動ける」「将来を見越して今のうちに」というご相談も大歓迎です。
要介護・要支援の認定を受けた方が在宅で住宅改修を行う場合、上限20万円の施工費に対して補助を受けられます(自己負担1〜3割)。
対象となる主な条件
- 要介護認定または要支援認定を受けた方
- 在宅で生活しており、対象となる住宅改修を行う方
- 工事前に市区町村へ申請・承認が必要(先施工は補助対象外になります)
※介護保険法第45条・第57条に基づく制度。詳細・上限額のリセット条件等は市区町村の窓口でご確認ください。
参考:厚生労働省「住宅改修」