屋根診断・屋根リフォーム
屋根は住まいの要でありながら、最も傷みに気付きにくい部分でもあります。不具合を放置すると柱や土台、さらには耐震性にまで影響が出ることがあります。このページでは、雨漏りの原因・症状・セルフチェック・修理事例までをまとめてご説明します。
雨漏りというと「屋根の老朽化」を思い浮かべる方が多いですが、実は雨樋・ベランダ・外壁など、さまざまな箇所から発生する可能性があります。
傷みや不具合に気付きにくい箇所でもあります。屋根の不具合を放置しておくと、柱や土台にも悪影響を及ぼすばかりでなく、耐震性にも大きく関わってきます。住まいを長持ちさせるためには、不具合の早期発見が不可欠です。
屋根からしか見えないこんな症状

ずれた箇所から雨水が入り込み、下地を傷める原因になります。台風後は特に要確認。

老朽化によって割れや欠けが現れた状態。放置すると雨漏りに直結します。

色が抜けて白っぽくなってきたら要注意。防水性の低下が始まっているサインです。

金属屋根のサビは早めの塗装・補修が有効。放置すると穴が開き修繕費が跳ね上がります。
プロの屋根診断士が屋根に上がり、問題点がないかを詳しくチェックします。「気になるけど大げさかな」と思っていても、ぜひお気軽にご利用ください。
高所や急勾配で人が上がりにくい屋根も、ドローンで安全かつ詳細に撮影・調査することができます。
※ドローンの飛行には事前の許可申請が必要なため、調査ご依頼から飛行許可取得まで約1か月お時間をいただきます。お早めにご予約ください。
放置するとこんな状態になることも
- 瓦を留める棟木の釘穴から水が回り、ルーフィング(防水シート)も泥水で汚れている
→ 結果:雨漏りに直結します - 屋根の野地板がボロボロで、タル木や柱にまで水が回っている
→ 結果:構造体にまでダメージが及び、修繕費が大幅に増加します - 半分以上割れているのに瓦が落ちていない、非常に危険な状態
→ 結果:落下すれば通行人が怪我をしたり、車・物が破損する恐れがあります - 定期的に点検していれば、ここまでの状態になるのを防ぐことができます
雨漏りは日々進行するため、気付いた時には大変なことになっているケースも少なくありません。まず以下でセルフチェックしてみてください。
放置するほど修理費用は大きくなります。早めにプロの目で診断してもらいましょう。住医やたべへお気軽にご相談ください。
住宅のその後のことも考え、コーキングを使用するのは最低限の箇所に留めています。原因を正確に特定し、根本から直すことが私たちのやり方です。



雨樋の設置・修理は専門技術が必要な作業です。しっかりと水が流れるように職人が丁寧に施工します。放置していると詰まりや破損で水が流れなくなり、外壁や土台を傷める原因になります。
当社では落葉除け(エスロネット)の設置や雨樋の清掃も対応しています。お気軽にご相談ください。
さいたま市を中心に埼玉県広域に対応しています。