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大雪後の雨樋点検——変形・詰まり・ずれ、3か所3つの原因と対処法【埼玉県さいたま市】

    
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大雪後の雨樋点検——変形・詰まり・ずれ、3か所3つの原因と対処法【埼玉県...

📅 工事施工日:2014年3月

🌧 雨樋点検・修理

大雪のあと、「雨樋の具合が悪い」というご連絡が相次ぎました。同じ「雨樋の不具合」でも、原因は変形・詰まり・部品ずれとさまざまです。今回は1日で3軒を巡回し、それぞれ異なる原因に対応した点検・応急処置の様子をご紹介します。

リピーターのお客様からの追加依頼も含め、気心の知れた関係だからこそスムーズに進められた一日でした。

1
リピーター様からの追加依頼——テラス・雨樋・ブロック塀

1年ほど前に板金屋根の葺き替え工事をご依頼いただいたお客様から、「テラスの屋根と雨樋を修理してほしい」とご連絡をいただきました。伺ってみると、ブロック塀の木戸も傷んでいるとのことで、あわせてご相談を受けました。

ご提案内容:木戸が必要であれば作り直し、不要であれば同じブロックで塞ぐ、という2案をご提示。今回はブロックで塞ぐ方向で決定しました。気心の知れたお客様とのやり取りは、ご要望の確認から決定まで非常にスムーズです。
2
大雪後の雨樋巡回点検——3か所・3つの原因

同日、別のお客様から「雪で雨樋の具合が悪い」とご連絡をいただき、続けてお伺いしました。確認した3か所の不具合は、それぞれ原因が異なっていました。

  • 1か所目:変形——雪の重みで雨樋本体が曲がっていました。材料を手配したうえで後日修理にお伺いする旨をお約束しました。
  • 2か所目:ゴミ詰まり——落ち葉などが溜まって水が流れない状態。お客様からお借りした脚立でその場で清掃し、即日解消しました。
  • 3か所目:部品のずれ——雪の重みで継ぎ手や金具の位置がずれていました。こちらも材料準備後に改めて修理対応の予定です。
ポイント:雨樋の不具合は「雪・風の被害」と「詰まり」に大別されます。詰まりは早ければその場で対処できますが、変形・ずれは部材交換が必要なため後日対応になります。大雪のあとは、早めの点検依頼をおすすめします。

雨樋の変形・詰まり・ずれが気になる方は、お問い合わせまたは無料診断からお気軽にご連絡ください。火災保険の「雪災」補償が適用できるケースもあります。

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